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ご挨拶

社長からのご挨拶

新薬の開発で世界中の人々に笑顔を届ける

代表取締役 古田 晃浩
代表取締役
古田 晃浩

有史以来、人類は病との戦いの中で、中国の漢方、ヨーロッパの西洋ハーブ、インドのアーユルヴェーダのハーブなどのように、身近にある動植物を患者に投与し、その経験からさまざまな薬を生み出してきました。これらによって創薬の基盤は形作られたと言えるでしょう。

19世紀にはアセチルサリチル酸発見に端を発した世界最初の合成医薬品が誕生、第二次世界大戦中にはペニシリンの大量化学合成が成功するなど、新たに開発された薬が病気に苦しむ人々に提供され、患者の命を救いました。そして戦後は、医学、薬学、生物学、化学などの飛躍的な進歩に伴い、治療効果の高い新薬が開発され、人類は今までにない、健康と長寿を手に入れることができました。

このように、多くの病気に対して有効な薬が開発されてきましたが、癌、認知症、自己免疫疾患など、既存の薬では未だ十分な治療効果が得られず、より高い効果を持つ薬が求められている病気が数多くあることも事実です。近年は、抗体医薬に代表される画期的な新薬が出現していますが、それらは非常に高価であり、国の医療財政を圧迫することが懸念されるため、使用には制限が伴います。これは、新薬に起因する命の格差と言えるものであり、私たちは新たな課題に直面しているのです。
AskAtは、こうした現状を念頭に置き、全く新しいメカニズムによる画期的な新薬の開発を主眼において取り組んでいます。そして、より多くの人がその利益を享受できるよう配慮しつつ、新薬の開発を進めています。
病気で苦しんでいる人々に、一刻も早く新薬を届けたい。AskAtの思いはそれに尽きます。私たちは志を共有していただける方々と手を携え、画期的な新薬を世に送り出すためには努力を惜しみません。病に苦しむ患者やその家族が幸せな笑顔を取り戻す日のために一丸となって邁進します。

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